​     防災・減災への取り組み

〜「海を守る」「命を守る」〜

1:英国式ボートレスキューシステムの導入

 

英国式ボートレスキューを地域住民が学び、実践中。

地域住民主体の水難救助の仕組みが島国日本の海に根付くよう活動中。

いわて国体2016/はまゆり国際トライアスロン大会等にて出艇。

「海の消防団」を目指して訓練中!

 

2:避難道整備 

 

被災した旅館「宝来館」では震災当時、職員や宿泊客が裏山に逃げた。

しかし車椅子ごと逃げられなかっ たことなどから、震災後に地域住民やボランティアとともにその裏山に「車椅子でも逃げられる避難道」 づくりを開始した。

現在では山の反対側にラグビーワールドカップ2019の開催2ジアムが建設中であり、繋げるこ とで観客の避難経路とするよう検討している。

特産品開発・地域食材の活用   〜 地域で暮らしていく 〜

1:オリジナルワイン生産 

 

釜石市内にてブドウ栽培

特産品として同地域にて育てたぶどうで作ったワイン作りに挑戦中。

 

希少のためオーナー制で2019年より販売開始予定です。

 

*協業:ワインで乾杯!プロジェクト

2:ハマボウフウの活用 

 

震災以前から植わっていたハマボウフウを活用した商品開発に地域住民とともに挑戦中。

*協業:ハマボウフウ研究会

 
 

​交流促進  〜 地域で遊ぶ、学ぶ 〜

1:防災学習/観光旅行/企業研修等のコーディネートおよび受け入れ 

 

根浜地域では、震災後から地域住民が主体となり、防災の行動や防潮堤の高さについても議論を重ね決定をするなど、その復旧復興の様子を視察・研修においでくださる方が増えています。

当団体では、そのような防災学習や企業研修、また海の企画も交えた観光旅行の受け入れを実施しています。


 

2:語り部ガイド

震災時のお話し、震災後の復旧復興の様子、そしてその経験から得た「生きる力」など、

語り部としてお話しします。

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